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<title>SanfrecceNow コラム</title>
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<description>サンフ＆広島サッカー徒然 ~~サンフのことならなんでも~~</description>
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<item rdf:about="http://sanfreccenow.seesaa.net/article/23569594.html">
<title>川淵のこと</title>
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<description> 川淵を辞めさせるデモなんだが、今一つ世間にインパクトをもたらしていないのが残念だ。あの千駄ヶ谷デモ後もロイター経由で腹の立つ発言を繰り返している模様。さっさと退いてくんないかな．．． 代表戦においても、国立・新潟と２戦続けてヤメロ弾幕がスタンドに現れたものの、２~３分で警備に回収される。惜しい。 こうなったら、次の代表戦では、「広島名物ジェット風船」で空に飛ばしちゃえば？試合中、忘れた頃に弾幕がゆっくり降りてくるかもよ。（↑あんまり下手なもんでぼかしてごましてみました）追記...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>matsu</dc:creator>
<dc:date>2006-09-11T00:28:29+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　川淵を辞めさせるデモなんだが、今一つ世間にインパクトをもたらしていないのが残念だ。あの千駄ヶ谷デモ後もロイター経由で腹の立つ発言を繰り返している模様。さっさと退いてくんないかな．．．<br />　代表戦においても、国立・新潟と２戦続けてヤメロ弾幕がスタンドに現れたものの、２～３分で警備に回収される。惜しい。<br />　こうなったら、次の代表戦では、「広島名物ジェット風船」で空に飛ばしちゃえば？試合中、忘れた頃に弾幕がゆっくり降りてくるかもよ。<br /><img src="http://sanfreccenow.up.seesaa.net/image/buchi2.GIF" alt="buchi2.GIF" width="230" height="115" border="0" /><br />（↑あんまり下手なもんでぼかしてごましてみました）<br /><br />追記：<br />駒野先生、随分お疲れ気味でしたね。<br />なんか、また中野氏による、実はあのときコマノは××だった！シリーズ第？回でも出てくるんじゃないかと思う位調子よくなかったので、気になってしまって．．．
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<item rdf:about="http://sanfreccenow.seesaa.net/article/22951545.html">
<title>鹿島戦</title>
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<description> 最終ラインで、相手の前線をおちょくるようにひらひらと左右にかわす森崎和幸をみて、不思議な懐かしみを抱くとともに、彼は見失いかけていた居場所を見出しつつあるのではないかと思わせてくれた、鹿島との試合。 このところ気持ち悪いくらい関東の試合では結果を出すサンフだが、大宮戦の、勝って尚何日も虚脱感に心を占領され続けたあの試合と、ＦＣ東京戦・鹿島戦の堂々たる二戦との違い。ジェットコースターのように目まぐるしく変わる結果。頭は混乱しているが、気持ちは不思議と前向きだ。今のメンツが主導...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>matsu</dc:creator>
<dc:date>2006-08-29T01:30:51+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　最終ラインで、相手の前線をおちょくるようにひらひらと左右にかわす森崎和幸をみて、不思議な懐かしみを抱くとともに、彼は見失いかけていた居場所を見出しつつあるのではないかと思わせてくれた、鹿島との試合。<br />　このところ気持ち悪いくらい関東の試合では結果を出すサンフだが、大宮戦の、勝って尚何日も虚脱感に心を占領され続けたあの試合と、ＦＣ東京戦・鹿島戦の堂々たる二戦との違い。ジェットコースターのように目まぐるしく変わる結果。頭は混乱しているが、気持ちは不思議と前向きだ。今のメンツが主導権を握ったときの高揚感がそうさせるのだろう。そこにあるのはしっかりとした技術だ。技術を持った奴らが、動いている。それにしても接触を厭わないような鬼プレスをしてこない相手には「サンフ、えらそ～」と言いたくなるような、態度でかいぞ的余裕の玉回し。気持ちいい。うっとり。<br />　先の余裕の玉回しについては、ワイパー専門ボランチがいたり、ばか蹴り専門ＣＢがいると成り立たないだろう。桑原さんは元気だろうか。ずっとサンフをみてきている者は皆そうであったと思うのだが、バックラインでＤＦが近場で追い込んで来るところでパス回しされるだけで心拍数１８０位まで上がってしまうようなハラハラ感。それが、少しずつ薄らいで来ているのだから不思議だ。正直小村に帰る場所は残されていないのかもしれない。例えば負けたり引き分けたりしても、お金が勿体無いと感じさせないことが興行における重要な要素なのだろうが、そういうシーンは小野時代とは比較にならない程増加している。<br />　しかし、自分の心拍数はまだ平常には戻っていない。地元で勝て。地元で最低５勝しろ。安心してフットボールを楽しませてくれ！ハンジェは横パスに細心の注意を！そして、バックスタンドで１／１０程度の清水サポの声の方が音量が大きいという悲しい現実では（8/12、センターサークル延長線上で実際に耳にしてしまったこの事実は衝撃だった）、選手に勇気を与えることはできない。知恵を絞って声援を糧にして欲しい。<br />　そうそう。先日発売の紫熊倶楽部には、あの噂の黒幕、噂の「上層部」が遂に表舞台に登場。それ程迄にネタ的にも切羽詰まっていたチーム状況だったのだ！絶妙のタイミングでの登場だったといえよう。背後の妙な中肉のボディガード風情のグラサン男も恐らく計算ずくの演出だったのだろう。悔しいが、ツボに来た。<br /><br />　冬眠から目が覚めた晩夏　関東某所より更新
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<item rdf:about="http://sanfreccenow.seesaa.net/article/7611683.html">
<title>広島ユース ２－１ 大分U-18</title>
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<description> はるばるやってまいりました、越谷。前日「明日、千葉の越谷ってところへ行くんだけど」と話を出したら「千葉じゃねえ、埼玉だ。いっしょにすんな」と埼玉や千葉双方の方にお叱りを受けたばかりの未知なる地だが、果たしてホテルニュー越谷以外に何かあるのかなあ、と思って出かけてみたものの、特に何もない街だった。注）ニュー越谷も実在しません。 さて、ローカル路線バスの旅を経てやってきました、駐車場で地元人がフリマ中ののどかな「しらこばと運動公園」。なんだ、はるか遠方に埼玉スタジアムがドカンと...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>matsu</dc:creator>
<dc:date>2005-10-02T22:14:32+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　はるばるやってまいりました、越谷。前日「明日、千葉の越谷ってところへ行くんだけど」と話を出したら「千葉じゃねえ、埼玉だ。いっしょにすんな」と埼玉や千葉双方の方にお叱りを受けたばかりの未知なる地だが、果たしてホテルニュー越谷以外に何かあるのかなあ、と思って出かけてみたものの、特に何もない街だった。注）ニュー越谷も実在しません。<br />　さて、ローカル路線バスの旅を経てやってきました、駐車場で地元人がフリマ中ののどかな「しらこばと運動公園」。なんだ、はるか遠方に埼玉スタジアムがドカンと要塞チックに構えているではないか。望める＝周りはマジで何もない関東平野の中の関東平野って感じである。ちょっと清水義範、入ってる。<br /><br />　試合開始。広島の布陣は多分こんな感じ。パンフはケチったので大分は知らない。<br /><br />　　平繁　中野　木原<br />　　　　保手濱<br />　　柏木　　福本<br />遊佐　横竹　槙野　中山<br />　　　　　金山<br />　いつもの頑固な？布陣で開始。しばらく一進一退の様相だったが、例によって前線では平繁がゴリゴリ始め出す。実はこのサイトには掲載していないものの、春先の中国プリンスリーグvs国泰寺戦を観て、散々勝負ばかりしている姿を見ていた為、少しは進歩しているのか興味を持ってみることにした。そんなことを思うやいなや、１０分、誰がやったかは見落としたのだが、自陣での不用意なバックパスからＤＦラインをぶち抜かれて１対１、なんと先制を許してしまう。今日の守備は不安だ．．<br />　これで大分の意気上がり、しばらくサンフにとって劣勢、自陣にしばらく押し込まれた状態でいやらしいミドルを打たれたりしている。我慢我慢。槙野は長めのフィードの精度を改善して欲しい。そのうちにエリアが徐々に前に移り始める。と同時に平繁の前線での粘りっつうか、こねくりショーが始まる。フリーで受けると大抵１回２回と切り返してはシュートを狙いに行くのだが、相手とて実力のあるチーム。そう簡単に打たせてもらえず殆どDFにぶつけている。あ～あ、春と全然変わってないなあとちょっとため息。あと、この時点で昨年一昨年との違いはなんだろうとぼんやり考えながら観ていたのだが、トラップ後の動作で相手にカットされたり囲まれたりするシーンが多い。技術というより受け方なのだろうか。それとも余裕のある場所を見つけるセンスだろうか。前線で守備を翻弄していたイメージとの違いはその辺だろうか。<br />　さて、優勢っぽいものの点の香りのしない時間が過ぎ、１０月だというのに酷い暑さで観る方もきついなあ、と感じつつ２４分。例によって平繁に渡りこねて切り返してDFにぶつけて幻滅させられたが、そのこぼれがいい感じにフリーの保手濱に。ＰＡライン付近だったと思うが、シュートは豪快に右上に突き刺さり同点！１－１。平繁にマークの人数を裂いたことによる恩恵だったのかどうかはわからない。<br />　意気上がるサンフ、大攻勢。しかし、上がっていた中山が敵陣深いところでマイナスパスを送るも精度なく、一気にカウンターを食らう。事なきを得たものの、水を差すプレーとなってしまった。とはいえ、28分にはPA付近でFK（×）、31分福本ロングスローから混戦（×）等、流れはサンフだ。しかし、35分、平繁相変わらず、36分、平繁再び相変わらずといった感じで崩す雰囲気皆無。また37分には横竹のバックパス短くGKかろうじて外に蹴り出すという、本職外ポジションの弊害みたいなシーンも露呈。あの、唾をごくっと飲みながら「強い」とつぶやかせてくれた頃が懐かしい。ところで森山監督は彼をなぜDFとして起用しているのだ？まさかトップからこう育てろなんて支持はないよな。今のところ、これで飯食えるかというと微妙だ。そんな横竹、39分敵陣PA左からのファーへのFKを頭で合わせるシーン（枠外）等、セットでは前に入るシーンも。<br />　前半最後には木原・柏木の美しいパス交換で柏木独走かと思わせるも、大分の快足ＤＦに追いつかれ、前半終了。<br /><br />　後半メンバーチェンジなし。で、さっそくやば～いシーン。敵ＣＫから混戦、フリーの大分の選手から強烈なシュート。しかしバーにあたり真下に！ぐふぉっ！しかし幸運にもゴールラインを超えずクリア。これ入ってたらと思うとぞっとする。前半を観る限り、昨年までの「いつでも追い付ける」という前向きな気分にはなれなかっただろう。決定機のあまりの少なさ故に。さて、書き疲れてきたのでヤマト復路方式で簡単に書くことにする。<br />　７分。「平繁、重い」とのメモが残る。<br />　１２分。保手濱→野田。右サイドに入れて布陣をいじるかと思ったが、そのままトップ下。<br />　１３分。前半右中心で再三キレのある突破を見せていた木原、後半は左だが、パス交換で受けるや一気にペナ侵入。グラウンダーのクロスが柏木へ。これをダイレクトにシュートも、青空へ空砲。観客席の紫な人々、総崩れ。<br />　２０分。平繁倒されるもノーファウル。監督に早く起きんかい！コラ～とどやされている。まったくだ。<br />　２３分。カウンターで独走かと思われる突破を大分に許すも横竹ナイスカット。グッド。<br />　２８分。右サイドから中野だったかどうか記憶がないのだが、中盤で受ける。そこで溜める間に柏木の追い越し。スルー！ＤＦライン突破。ＧＫと柏木、どちらが先にボールに触るか、ドキドキ！ここで勝ったのは柏木ギリギリ先にボールタッチ＝ＧＫをあざ笑う方向転換。あとは楽勝シュート！勝ち越し！よく切り返したな。素晴らしいプレーだった。<br />　３６分。ＣＫが中野にうまく通ったが右足シュートは枠外。枠に蹴る余裕があったはずだが、残念。<br />　４１分平繁→江本の交代。<br />　あとは大分の攻撃も繋がりなくタイムアップ。勝利。<br /><br />　さて。う～ん。<br />　多分、ほんのちょっと、なんだと思う。みんなやはりうまい。だけど、相手が予想することの逆を取るようなクレバーさ・選択肢とか、サイドで１０ｍ２０ｍ付かれても２５ｍであきらめさせるような粘りとか、そういったシーンがもっとあってもいいと思う。あと例のゴリゴリコネコネだが、あれにしたってあれで終わるからしょぼいのであってそれで引き付ける凄さはあるのだが、それがその先２手、３手に繋がる中間的な手段として機能するとＤＦは本当に嫌だと思う。今日のはまあ、読まれますわな。<br />　それから、春のプリンス観戦時は左サイド・松田の力感を感じるプレイに可能性を感じたのだが（彼は前十字靭帯断裂リハビリ中）、そこに遊佐という設定も、今の時点では苦しいと感じた。今日だけみると彼はまだそこの人ではない。もっと攻撃参加すべきポジというか、サンフの４バックはそういう４バックな筈だ。<br /><br />とはいえ、あと３試合でなんでもよいから、成長の手応えを観る側に感じさせてほしいものだ。<br /><br />※時間や名前は誤りのある可能性がかなりあります。つうか、全然自信がございません。ご了承下さい。
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<item rdf:about="http://sanfreccenow.seesaa.net/article/6968956.html">
<title>ガンバ戦など</title>
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<description> 今のＪ、各チームの戦力は、欧州の各リーグと比較しても、偏差が極めて少ないといえるだろう。まあ、日本人は訓練を受ければミスをあまりしない性向だからなのかな。ミスする選手しか使えなかった１０年前と比べると、低年齢からの積み上げレベルが全く違うわけだから、こういう「ある意味質の高い」リーグとなっているのだろう。だから、前半からサンドバッグのような試合はあまり観ることはない。 しかし、その一方的猛攻を受けてしまった試合が、ガンバ戦。予想外の２－０から、１点返された時点で、こりゃきっ...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>matsu</dc:creator>
<dc:date>2005-09-16T01:36:58+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　今のＪ、各チームの戦力は、欧州の各リーグと比較しても、偏差が極めて少ないといえるだろう。まあ、日本人は訓練を受ければミスをあまりしない性向だからなのかな。ミスする選手しか使えなかった１０年前と比べると、低年齢からの積み上げレベルが全く違うわけだから、こういう「ある意味質の高い」リーグとなっているのだろう。だから、前半からサンドバッグのような試合はあまり観ることはない。<br />　しかし、その一方的猛攻を受けてしまった試合が、ガンバ戦。予想外の２－０から、１点返された時点で、こりゃきっついのぉ、と不安に駆られた訳だが、予想以上だった。さんざんからかわれた挙句の４点目のシーンでは、久々に悔しさで涙腺が緩んでしまった程に。<br />　尤も、数ヶ月前ある人に、今のＪで強いのどこ？と聞かれた際、そうだな、あえて挙げればガンバかな、あれは嵌まるとシャレにならん、と答えたこともあり、主導権を握られるとやばい、耐えてあきらめさせろ、と思っていただけに、未だに納得のいかない、時はすでに金曜日。<br />　川崎戦もそうだったが、失点シーン、小村の伸ばした足先をかすめるシーンがやたらと多いことが気になるのは僕だけだろうか。あまり、そのことに言及している人がいないのだが、実際、凄く気になっている。トータルで彼が若者の追随を許さないことはわかるが、彼がほぼフルタイムで出るような底上げの少なさが今の苦しい守りに影響はしていないか。３６歳のベテラン、あまり経験のない通年ステージで、体力的に、あと数センチ、数十センチ足りない動きの質になっていることはないか。<br />　小野さんも、通年ステージの難しさに悩んでいるかもしれない。いくら惚れ惚れさせてくれるジニーニョの素敵な守備も、あくまで連動が前提だ。ここはやはり、若い奴等、今こそチャンスと目を血走らせて貰いたい。もうちょっと、夢、みさせてよ。<br /><br />　さて、話変わって。毎年取り上げているユースだが、今年はまだ試合を観戦することができず、また過去２年の圧倒的戦力が夢の跡、のような結果にやきもきしている。でも、チームにとっても、森山さんにとっても、これは貴重な経験になるだろうし、してもらわないと。このままでは悔しすぎるだろう。選手よ、君らは、凄過ぎる君らに夢を託した同世代の人達の為にも、最後までトップに上がる希望を捨てずに行って欲しい。今は、それだけだ。
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<item rdf:about="http://sanfreccenow.seesaa.net/article/6502468.html">
<title>時は流れる</title>
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<description> ２４４試合。１シーズン２５試合平均として、約１０年だ。「元」我々の偉大なるスター、桑原ヒロヨシさんがゴールネットを揺らすまでにかかった期間である。ああ、できれば達成して欲しくなかったんだ。本当は。伝説が、消えた．．． このことは、１つの時代の終焉だ。サンフレッチェに加入して以降、常に中盤の掃除機として縦横無尽に動き続けた彼だが、幾ら頑張ったところで、チームの成績不振のはけ口の恰好の標的として、その目を覆いたくなるプレゼントパスの数々を揶揄され、常連として語られた夜の流川での...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>matsu</dc:creator>
<dc:date>2005-09-03T01:07:14+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　２４４試合。１シーズン２５試合平均として、約１０年だ。「元」我々の偉大なるスター、桑原ヒロヨシさんがゴールネットを揺らすまでにかかった期間である。ああ、できれば達成して欲しくなかったんだ。本当は。伝説が、消えた．．．<br />　このことは、１つの時代の終焉だ。サンフレッチェに加入して以降、常に中盤の掃除機として縦横無尽に動き続けた彼だが、幾ら頑張ったところで、チームの成績不振のはけ口の恰好の標的として、その目を覆いたくなるプレゼントパスの数々を揶揄され、常連として語られた夜の流川でのグラサン姿をサポに叱責され、ドロ臭いプレーとは真逆の微妙、否、ステキなオシャレ姿により、（ネタ系列としての）ローカルカリスマとして、同じ広島工業高校出身の新井さんと並び、多いにマニア専用の「広告塔」として利用され続けた彼だが、次々と加入してきた高いボール扱いの技術を持って新人達を何人も跳ね返し、ヤンセンやトムソンといった歴代の監督達に重宝され続けたのだ。サッカーは技術だけでは食えないのだ、ということを、多くのサッカー観戦素人達の心に刷り込んだのが、彼なのだ。<br />　そんな彼がレギュラーの座から陥落していったのが、あの２部時代である。サンパイオ、森崎和幸の双璧ボランチによる盤石体制により、その姿はベンチで見掛けるばかりとなってしまい、シーズン終了後、極一部のサポの悲しみを背に、ひっそりと去っていったのである。思えばこの頃からサンフレッチェのサッカーは小野監督のもと、再構築されていったのだ。久保という１点豪華主義的サッカーからの脱皮。総合力で勝つサッカーへの転換。まさにこれまでのサンフレッチェのサッカー史における、１つの分水嶺といっても過言ではない。しかし、その前期の中心を担った彼をここで改めて賞賛すべきであろう。この賞賛を言葉で表すならば、まさにその区切りを、サンフ黎明期の黄金メンバー時代を含め、「桑原以前」「桑原の時代」「桑原以後」と表現することとする。ここまで真面目に読んだあなた、ご苦労であった。<br />　<br />　彼のＪ人生が完全燃焼するまで、こっそり見守ろう。<br /><br />　追伸：久々にあの名スレを読み返したくなってきた。今焼肉といえば双子だが、当時は焼肉＝皆本（県工出）だったのだ。
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<item rdf:about="http://sanfreccenow.seesaa.net/article/6430751.html">
<title>気が付けば</title>
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<description> 随分ご無沙汰しておりまして．． そして、これを書いている時点で、４位。すばらしい結果です。１年前。２年前。３年前．．． ほんの、少し前。少し前なんですよね。希望よりも不安、絶望だったことが。でも、その頃から、少しずつ、少しずつ、チームは積み上げていったんですよね。色々な、基盤となるものを。 勿論、試合内容をみていると、４位という実感はありません。でも、ここ、いえ、ここ以上に居続ける為には、やっぱり、少しずつ、少しずつ、重ねていくしかないのでしょう。１０年、２０年先を見続けて...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>matsu</dc:creator>
<dc:date>2005-09-01T01:32:02+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　随分ご無沙汰しておりまして．．<br /><br />　そして、これを書いている時点で、４位。すばらしい結果です。１年前。２年前。３年前．．．<br />　ほんの、少し前。少し前なんですよね。希望よりも不安、絶望だったことが。でも、その頃から、少しずつ、少しずつ、チームは積み上げていったんですよね。色々な、基盤となるものを。<br />　勿論、試合内容をみていると、４位という実感はありません。でも、ここ、いえ、ここ以上に居続ける為には、やっぱり、少しずつ、少しずつ、重ねていくしかないのでしょう。１０年、２０年先を見続けて。<br /><br />　さて、この１～２年、ゴール裏にちょくちょく入るようになりました。というのも、ゴール裏の角度からみるサッカーの面白さも受け入れることができるように感じ始めたからです。でも、やっぱり襷の中に入ってみると、何か自分の中で壁を感じることがあります。<br />　難しいと思うこと。明らかにここは目を離しては行けない、と思うとき、歌を歌い続けることができないこと（止めることの罪悪感）。あと、時折監視されているような感覚になってしまうこと。フィールドに向けられているはずの全ての目線。のはずなのに、始終逆方向を注視している目がある。気になるんですよね。あ、今チェックされてんの、俺かなあって。<br /><br />　そんなこんなで、暫くは席の位置に悩みます。随分、悩みのレベルが幸せになっています（笑）。
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<item rdf:about="http://sanfreccenow.seesaa.net/article/2945970.html">
<title>懐かしき勝利の美味！</title>
<link>http://sanfreccenow.seesaa.net/article/2945970.html</link>
<description> 現場で勝利を見たのは何時以来なんだ。何人かの人と握手をしているうちに、日常生活で堆積されていた何かは全て吹っ飛んだ！ さて、今日の勝利、４－１という結果は、数字だけみれば楽勝のようにみえるだろうが、そうではない。確かに今年ブラウン管を通してみてきた時間限定の攻勢は序盤から見られたものの、例によってガウボンの信じられない決定機損失など、スーツの上からマフラーを巻き付けて絶叫しながら応援する自らの醜態はさらに輪をかけて周囲の目をさらに冷たいものにしていただろう。さらには、期待に...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>matsu</dc:creator>
<dc:date>2005-04-14T00:43:08+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　現場で勝利を見たのは何時以来なんだ。<br />何人かの人と握手をしているうちに、日常生活で堆積されていた何かは全て吹っ飛んだ！<br />　さて、今日の勝利、４－１という結果は、数字だけみれば楽勝のようにみえるだろうが、そうではない。確かに今年ブラウン管を通してみてきた時間限定の攻勢は序盤から見られたものの、例によってガウボンの信じられない決定機損失など、スーツの上からマフラーを巻き付けて絶叫しながら応援する自らの醜態はさらに輪をかけて周囲の目をさらに冷たいものにしていただろう。さらには、期待に期待をかけた前田俊介までもが、１対１をはずしてしまうという、恐ろしき決定機損失症候群．．しかし、これを打破したのは、その、我々の原石、前田俊介だった。前述のミスを帳消しにする、直後のＣＫをドンピシャヘッド！彼の特徴からすると意外な形のゴールだが、それも彼の嗅覚の成せた技なのかもしれない。<br />　この得点は、集団に勇気を与えたのだろうか。アウェイであることを感じさせない、相手陣での奮闘の連続。後半開始は、「１試合に１度かならず観ることのできる、前田俊介のＤＦを引き摺りながらＰＡ侵入劇」で始まる。その後の攻勢の中、「俺たちの」カズ、森崎和幸の「左足」ゴール。あまりに綺麗に決まったので、現場では「ＤＦに当たったんだろう」と推測していたのだが、ＴＶで再確認したところ、そんなことはない、実に美しいミドルだった。ごめん、カズ。<br />　そのカズの「ＭＩＰ」プレイが炸裂する。中盤やや敵陣より、相手の斜め前のパスを、まさに「読み勝ち」ともいうべき彼の猛ダッシュによるパスカット。普通はそれだけでも、「グッジョブ」と叫ぶ程のプレイなのだが、そのまま彼はドリブルで突進する。泡を食った１９６９の選手達、懸命に止めようとするも、もう遅いよ、とばかりフリーのガウボンへ。ここで受けたガウ、もたつく。厳しい！しかし、粘るガウ、１発フェイントを入れるとファーぎりぎりへシュート！<br /><br />　スタンドに、ぽつぽつと散見される紫色だけが、幸せの絶頂に揺れる。待っていたＪ初ゴール。<br /><br />　この後、前俊のＦＫを再びカズが決め、シミュレーションで林健太郎が２枚目の黄紙をうけてピッチから姿を消した時点で、試合の大勢は確定したのだった。<br />　<br />　さて、完勝！といいたいところだが、課題は多い。今日の試合、ＤＦをあざ笑うような決定機は、実は１０回位はあったのだ。川崎Ｆの６－１を上回ってもいい試合内容だったのだ。それを決め切れない病的なまでのテンパイモードは、決して解消されていない。それでもこれだけのスコアになったのは、個、つまり初先発の若者によって成されたように思う。彼は今後、さらなる研究対象となり、苦しむだろう。そんなとき、彼らの研究対象のセカンダリーとなった連中の、「冷静なる」仕事を期待してやまない、なんて、今日は一昨年の大宮戦以来のステキな東京ナイトだぜ。はん！<br />　ああ、いい酒だった。これだから、やめられないんだ。<br />　酔って文章を練ることはやめようと日頃誓っているのだが、今日は許したまえ。
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<item rdf:about="http://sanfreccenow.seesaa.net/article/2274450.html">
<title>開幕って気分にならないのは、身に堪える寒さのせいなのか</title>
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<description> ここのところお仕事に体力を奪われ、夕方の臨時出社前に、重いＰＣを背負って下北のＴＲＥＢＬＥに行ったまではよかったのだが、予想外の満員御礼に立ち見観戦を諦め、店を後にしてしまう。ちょっと病んでる。 なんとかかんとか休日の孤独の作業を終え、帰宅。 速報系サイトで、結果を見る。う~ん。 ニュースで、服部のヘディングスルーを観る。う~ん。う~ん。 もう、ＨＦは届かない。う~ん。う~ん。う~ん。 とりあえず、今抱えているものをクリアにしないと。勿論、心も。そうしたら、春風の待つスタジ...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>matsu</dc:creator>
<dc:date>2005-03-06T02:27:56+09:00</dc:date>
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　ここのところお仕事に体力を奪われ、夕方の臨時出社前に、重いＰＣを背負って下北のＴＲＥＢＬＥに行ったまではよかったのだが、予想外の満員御礼に立ち見観戦を諦め、店を後にしてしまう。ちょっと病んでる。<br />　なんとかかんとか休日の孤独の作業を終え、帰宅。<br /><br />　速報系サイトで、結果を見る。う～ん。<br />　ニュースで、服部のヘディングスルーを観る。う～ん。う～ん。<br />　もう、ＨＦは届かない。う～ん。う～ん。う～ん。<br /><br />　とりあえず、今抱えているものをクリアにしないと。勿論、心も。そうしたら、春風の待つスタジアムに向かおうと思う。<br /><br />　さて、最近（正月以来放置で最近もクソもないだろ、という突っ込みサンクス）の筆者の興味といえば、安芸ＦＣブログの「主語のない、思わせぶりな」数々の企画宣言だ。ここの主宰者は、もしかすると本気で「近い将来広島に２つ目のＪを」という野心を抱いているのか、と思わせるような内容が散見され、どきどきしながら、いや、微笑ましく見守っているのだ。<br />　もし、それがまさかの現実となったら、僕はどうするかな。実際、極度のマイノリティ志向な自分にとってはヨダレものの夢物語なのだけどな。<br />　安芸ＦＣには大きな問題がある。Ｕ－１２、Ｕ－１５、Ｕ－１８と各カデゴリーがあり、Ｕ－１２は県内最強レベルにありながら、小６、中３といった昇格タイミングで、某Ｊ下部組織（笑）中心にその逸材を他に奪われ、先細ってしまうのだ。特に選手権という夢のあるＵ－１８カテゴリーに残る高校生は非常に少ないようだ。Ｕ－１２については早生まれ等フィジカルのハンディを指導者が見抜けないといった理由で、安芸に残った選手がその後大きく伸びる選手も多いようなのだが（キムタツや今年サンフユースに昇格する選手を輩出）、Ｕ－１８となるとそうもいかないのだろう。その厳しい状況は、先日の中国プリンスリーグ参戦決定戦で如水館に０－７という大敗を喫してしまったことでもわかる。ほんの１年半前、福島でのクラブユース選手権で浦和ユース相手に素晴らしい戦いをしてみせたチームであるにもかかわらず、相当運営は厳しいのだと想像させられる。<br />　ユースには地区の線引として、「中四国」というものがよく使われる（１チームもない県もあるので、こう区切るしかないのだろう）。つまり現在殆ど中四国では見合うレベルのユースチームがいないサンフユースが浮いた存在となっているこのカテゴリーに、これから愛媛、徳島を始め、Ｊの動きを見せる岡山、ＪＦＬの鳥取などの下部が充実し、かつ全日本ユース選手権やＪユース選手権が歴史を刻めば、安芸Ｕ－１８も恐らく人材の確保がやりやすくなるだろうか、今日明日の話ではないところが辛いところだろう。<br />　というわけで、この辺の構造問題に業を煮やした主宰者は、チームを超えた何らかの取り組みを目論んでいるようだ。その意気込み、行動を楽しみにしている。<br />　「呉ポートピアパークに専用スタジアムを建て、矢野だけでなく呉や島嶼部がサポの中心となり、そのプロヴィンチア（決め付けるなってか）をバックアップする」なんて空想するだけでも、楽しいではないか。橙色に染まる海の向こう側に、２０数年前、燃えに燃えた江田島の山の稜線を背景とした黄昏どきに、宙を舞うボール。気絶しそうな美しさが脳内いっぱいに描かれるのだ。
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<item rdf:about="http://sanfreccenow.seesaa.net/article/1614344.html">
<title>ことよろ</title>
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<description>あけましておめでとうございます（遅っ）。 「何もなかった」昨年１１月の浦和戦、所謂「平成１６年関東未勝利確定試合」、あれに参ったワケ。ある意味降格時よりも酷い、無味乾燥な１日だったもの。１年間の疲れ・虚しさが噴出し、プライベートの不健全な心持と重なって、弊サイト放置も当然の帰結。まあ、開設以来何回目の放置ですか？、という突っ込みに屈することはありません。ええ。やはり更新したい、と思わせる希望が必要なんだ。え、ユース？う~む、生来のマイノリティ指向がユース指向に繋がっていた訳で...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>matsu</dc:creator>
<dc:date>2005-01-17T20:56:10+09:00</dc:date>
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あけましておめでとうございます（遅っ）。<br /><br />　「何もなかった」昨年１１月の浦和戦、所謂「平成１６年関東未勝利確定試合」、あれに参ったワケ。ある意味降格時よりも酷い、無味乾燥な１日だったもの。１年間の疲れ・虚しさが噴出し、プライベートの不健全な心持と重なって、弊サイト放置も当然の帰結。まあ、開設以来何回目の放置ですか？、という突っ込みに屈することはありません。ええ。やはり更新したい、と思わせる希望が必要なんだ。え、ユース？う～む、生来のマイノリティ指向がユース指向に繋がっていた訳で、あれよあれよと全国区になってしまったことで、ひっそり応援する楽しみが薄れてしまった。クラブユース＠福島でぽつんと応援してたの、つい１年半前だよ。恐ろしい。というか、かつて情報の隙間だったユースは今や確実にそこかしこで情報が拾える時代となり、うちが情報提供する必要性が少なくなったんだよな。寂しいことだが。もう、随分と現地でメモ書きを行っていない．．．<br /><br />　さて、なんとなく更新頻度が微妙に親近感を覚える某Ｙフドットコムに歩調を合わせつつ（祈お絵描き中心型サイト復活。「マナ絵」待ってます）、今年もチンタラ更新していきます。何が強迫観念になってるって、そりゃシーサーのアクセス解析に出てる数字に決まってるやないの。
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<item rdf:about="http://sanfreccenow.seesaa.net/article/1103417.html">
<title>サンフ３－２磐田</title>
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<description>秋風のヴィオロンの節ながき啜泣もの憂き哀しみにわが魂を痛ましむ。時の鐘鳴りも出づればせつなくも胸せまり思ひぞ出づる来し方に涙は湧く。落葉ならね身をば遣るわれも、かなたこなた吹きまくれ逆風よ。（ポール・ヴェルレーヌ／秋の歌 訳詩：堀口大学） とまあ、某「枕草子」ライクな冒頭モードで始めてみた（いつか怒られるよ、俺）のだが、そんな心境を幾日も幾日もひきずりっぱなしで過ごすしかなかった２００４年の晩秋。しかし、漸くこの「逆風」を突き抜けてくれた我らが同志に労いの言葉を投げ掛けずには...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>matsu</dc:creator>
<dc:date>2004-11-23T02:01:23+09:00</dc:date>
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秋風の<br />ヴィオロンの<br />節ながき啜泣<br />もの憂き哀しみに<br />わが魂を痛ましむ。<br /><br />時の鐘<br />鳴りも出づれば<br />せつなくも胸せまり<br />思ひぞ出づる<br />来し方に<br />涙は湧く。<br /><br />落葉ならね<br />身をば遣る<br />われも、<br />かなたこなた<br />吹きまくれ<br />逆風よ。<br /><br />（ポール・ヴェルレーヌ／秋の歌　訳詩：堀口大学）<br /><br />　とまあ、某「枕草子」ライクな冒頭モードで始めてみた（いつか怒られるよ、俺）のだが、そんな心境を幾日も幾日もひきずりっぱなしで過ごすしかなかった２００４年の晩秋。しかし、漸くこの「逆風」を突き抜けてくれた我らが同志に労いの言葉を投げ掛けずにはいられない、そんな安堵感に満ちた気分なんだ。<br /><br />　さて、例のごとくカワハギの肝醤油等で進みに進んだ日本酒によって泥酔でありながら、しっかり情報をシャットアウトしてふらふらとロールしながら帰宅。実はこの飲み会、こともあろうに「川崎Ｆロンターレ昇格やったね祝勝会！で手前に俺達の幸せ気分を充分に見せ付けてやるぜ」という酷い趣旨で誘われた会であった訳だが、お気楽な連中は、この俺様が情報を遮断していることをエサにしこたま吟醸酒を幸せな胃袋に流し込みつつ「え～っと、きょうのじぇいわんの結果は、おおっとぉ、あぶないあぶない。言いそうになっちゃったよぉ」「前半はと、おっとがんばってるねえ、がしかし後半は．．．ふふん」と微妙なキーワードをちらつかせつつどんどんご機嫌になる。「え～と、俺達はキミ達と違って次は勝ち点１００と１００得点を同時にゲッツか（ニヤリ）、おっと、キミのところも打ち合い．．おっと口が、まあ、がんばった”けど”ね」。”けど”だと～！つまり最後はいつもの流れかよ、と後から振りかえれば完全なガセワードにうるうるする僕（←前述一人称「俺様」から既に降格）。そんな状況で帰宅したのであった。<br />　さて、ぐるぐる回る部屋の風景と格闘しつつＶＴＲスタート。最初の５分位はちょっといやらしく支配されたものの、どうにも磐田らしくない。２０番のＤＦがありえないパスミスや空振りで地に足が着いていないのが原因か、それにしても中盤でチンチンにもて遊ばれたかつての強いジュビロ的雰囲気は陰を潜める。そうこうするうちに、来期の契約も怪しい怪物チアゴがその２０番の頭をフワリと超えるパス、最近評価ガタ落ちのコウジにぴたりと合う。このトラップが実に絶妙で、キーパーが触れないところへボールを押し出し、今日最もファンタジーとの評価高い岩丸ＧＫの指先をあざ笑うようなラストパスがチアゴへ。難なくゴール！ＰＫ以外の初得点おめでとうってもう年の瀬ですから～、残念！それにしても、よくアスリートマガジン誌で広大の監督が記述されていた、「オープンゴール（ＧＫの存在しないマウスへ流し込むゴール）こそが得点の最も理想的なパターン」という言葉がよぎる。このようなゴールはサンフではあまりお目にかかることがないのだ。<br />　この後も最近素敵過ぎるカズのラストパスやコマの久々のグッドクロスでペナ内で際どいシーンを連発。磐田がおかしいのか、うちのポテンシャルが効率よく発揮されているのか、これはスタジアム観戦者にとっては心地よい試合だったに違いない。酔いが醒めるね。磐田も福西が１発ドンピシャで頭に当ててきたシーンがあったが、下田の正面に行くあたり４年振りに勝ち運があるのかとも思わせた。<br /><br />　後半開始早々にも、大木から左サイド服部へと渡り、「あんまりみたことがない服部さんのファーサイドへの精度の高いクロス」がＧＫ、ＤＦの頭上を美しく通過、走り込んだコウジにドンピシャ。これも１点目に負けない美しさだった。こりゃあ、ちょっと出来過ぎだ。逆に怖い。<br /><br />　．．．。<br />　なんでこうなるのだろう。真上にパンチしてしまった下田、誰も福西につかないＤＦ、大木のありえないクサビ処理ミス、普通にみていて今日は安心だと思っていた後半１５分までのしっかりした守備が嘘のような、毎度のパターン。酒が回る。もう寝る、みたくない。２－０が、あっという間に２－２。一体何度目なんだ、この不甲斐ないパターン。<br /><br />　そんな流れだったの中、いつものように前俊登場。あと１０分、厳しいねえ。ところが、今まで「蹴るな」と散々弊サイトで文句を垂れてきたバックラインの１枚、吉田からのロングフィードを、さすがの電柱モリツァが「物凄くそのポイントを精度高く狙ったとはっきりわかる」スーパーねじりヘッド、前俊の前にほんの少し存在したスペースゾーンへ。さてどうする俊介。と、ここで俊介、ドリブルの予想を覆し、落ち際２バウンド目をなんとファーへ。ＧＫはニアに若干体重が掛かっていたせいか、触れない。勝ち越し！前スンスンス～ン！（と脳内ではzoom-zoomのメロディエンドレス）<br /><br />　これで決まった。何かが変わってくれるような予感の香りただようシーン。後に振りかえったときにそうであって欲しい、そんなプレイ。ちょっと不安な残り１０分をしっかり戦ってくれた彼らの姿に安心し、そのまま夢の中へ．．．
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<item rdf:about="http://sanfreccenow.seesaa.net/article/1037736.html">
<title>サンフ０－１横浜ＦＣ</title>
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<description> 紀宮妃ご成婚に対し、島崎和歌子はどうコメントするのよ、ええ？とどうでもいいことを考えつつ無気力に打ち込む日曜日の侘しい夜。 三ツ沢球技場、１年半ぶりに到着。ゴール裏に「祈・関東初勝利」の横断幕が。ぐほっ、もう１１月でっせ。今日はバックスタンドでまったりと観戦と決め込む。先発、前田はいいとして、中山元気でいいのかよ、とつぶやく。 試合が始まるやいなや、リスク等お構いなしに横浜ＦＣが攻めまくる。おやおや。右サイド３番臼井、３番という背番号とは思えないやったら高い位置にプレーゾー...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>matsu</dc:creator>
<dc:date>2004-11-14T23:57:03+09:00</dc:date>
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　紀宮妃ご成婚に対し、島崎和歌子はどうコメントするのよ、ええ？とどうでもいいことを考えつつ無気力に打ち込む日曜日の侘しい夜。<br />　三ツ沢球技場、１年半ぶりに到着。ゴール裏に「祈・関東初勝利」の横断幕が。ぐほっ、もう１１月でっせ。今日はバックスタンドでまったりと観戦と決め込む。先発、前田はいいとして、中山元気でいいのかよ、とつぶやく。<br />　試合が始まるやいなや、リスク等お構いなしに横浜ＦＣが攻めまくる。おやおや。右サイド３番臼井、３番という背番号とは思えないやったら高い位置にプレーゾーンを起き、切り替えし放題。しかし、横浜はフィニッシュの精度がお粗末極まりなく、ふふ～ん、って感じ。ふふ～ん。この擬音語が後できついしっぺ返しを食らうことになるのだが．．．<br />　だいたいサッカーにおいて余程実力に差がなければそういったパワープレーは１０分程度で終わることが多いように、試合は少しずつ均衡モードに。しかし問題は前線にあり。ここのところ素晴らしいプレーを続ける森崎和幸はややトップ下気味で相変わらずクレバーなプレーを披露しているのだが、どうにも前線に出しどころがなくお困りの模様。その頃から、スタンドの観戦仲間とは、中山のプレーを数値化するとどうなんだろうねえ、とタッチする度分析するあたりは天皇杯的観戦方法であったが、だんだん腹が立ち始めたのですぐ放棄。とにかく止めることに関しては技術以前、ダイレクトプレーは粗い精度、だんだん信用を失ってしまったのか、前田めがけて放り込むなどという、呆れるような低確率プレーの選択まで散見するようになる。さて、Ｊレベルでは初先発の俊介だが、やはり粗い部分は否めないものの、足元にフリーで受けたときは、心の照明が一瞬にして点灯する高揚感をもたらす動きをみせる。前半半ばには、その足元受けから何度かトライして跳ね返されていたＤＦとの勝負、ひらりと鋭角に切り返し１対１～～～～！入れたら卒倒するよ、それ！でも入れてくれ．．<br />　願いは虚しく、手先でボールに触ったＧＫ菅野のナイスプレーでボールは枠外。嗚呼。<br />　そんな気落ちをよそに、再びペナ外５～１０ｍあたりでまたもやフリーで受ける。どうすんの？どうすんの？え、打つの？ペナ外から、ＧＫが放置したように見えたその弾道は、ＧＫも予想しなかった軌道だったのか、あきらめただけだったのか、バーを叩き斜め下（外）へ。この２プレイで点を取ることができなかった俊介、この後少しずつピッチに埋没して行く。<br />　さて、前半にはシュートのこぼれをカズが胸トラップして楽にゴールに流し込む。しかしこのプレーに対し、主審はハンドを取るとともにふざけた黄紙をプレゼント。これはこの試合を難しくするに値する納得のいかない判定であった。<br /><br />　後半、リ・ハンジェを下げ、森崎浩司投入。はあ、中山先生は続投ですか。その後もスタンドの肩を１プレー毎に１センチずつ落す可能性のないプレー（フリーなのに下田のフィードからぶり２～３発とか、ありえな～い、波田陽区風ざ～んね～んT_T）で、だんだん苛立ってくる。森崎浩司を入れて点を取りにいくのかと思いきや、浩司ボランチでベット１枚前。それならハンジェを下げる理由は？ボランチは、質タイプと量タイプの組み合わせの方がいいんじゃないのかなあ、後３枚はリスク張らないしな。このことも後半の停滞・呆れ加減のサポからの「復活（怒）動けコール」を叫ばせることになった原因ではなかろうか。<br />　後半３０分。チァゴ（←注：三ツ沢ボード表記通り）登場。耽け行く秋の夜～恋しや～ふるさと～な～つかしい父母～、なんてＢＧＭが脳内に流れる。さてそのチアゴ（戻してあげる）だが、やっぱり相対的な比較でポストとして収まりそうな雰囲気を漂わせる。これで延長になってもなんとかなるかな。相手の攻撃は、一時際どいシーンを作って慌てさせたものの、徐々に花火大会の様相となり、こりゃ点なんて入らんだろう、という場の空気だったのだ。ところが、横浜が前線へ送ったボールを、下手なクリアでＣＫにしてしまったことが、敗因となる。ＣＫ→ニアからヘディングの教科書プレイが炸裂。　あと、５分だ．．<br /><br />　この後、ラッキーっぽいボールでチアゴが抜け出すが、シュートを迷ったのか、蹴ったときにはＤＦの足が間に合ってしまい、万事休す。<br /><br />　ひどい。別に観れない内容ではないし、俊介トリックはそれだけで1500円の観戦代の価値はあったかもしれない。俊介・和・ベットは素晴らしかったと思う。それだけだ。両サイドは、完全になにかが狂っているかのようだった。スタンドは、かつてなく荒れた。いろんなものが失われたのか？忘れただけなのか？そうであれば、思い出して欲しい。<br /><br />　今シーズン、関東未勝利のまま終わるのか？浦和戦に奇跡はあるのか？<br /><br />　最後に、昔聴いたコンサル会社出身の人の講演を。あるコンサルがとあるスーパーを担当していたのだが、どうにも売上が上向かない、しかしコンサルが色々調べても、施策的には問題なく、どうにも打開策がない。そこでコンサルはトップに言ったという。朝、目線を上げて一人ひとりと挨拶をしなさい。これを続けることにより、成績は一転上昇に向かったという。まあ、よくある基本的な話だが、この基本を大事にして、盛り上げてほしい。できないのなら、トップは代わったほうがいいだろう。
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<item rdf:about="http://sanfreccenow.seesaa.net/article/823406.html">
<title>広島ユース１－０磐田ユース</title>
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<description> 折角関東で行われた全日本ユース決勝にも関わらず、フットサル合宿の為参戦することができず。尤も、現場観戦へのこだわりはあまりなかったのだが。うそこけ、途中で脱出したがってたくせに。あ~悔しいな。 さて、試合内容はネット中で報告されていることもあり、ここでは割愛する（また割愛かよ！という声が聞こえたようだが、空耳だろう）。 それにしてもユースの強さがここ１~２年でここまで際立つとは、西が丘の初観戦の頃は想像だにしなかった。そしてこの強さが自らのサンフに対する感覚を恐ろしく複雑な...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>matsu</dc:creator>
<dc:date>2004-10-17T00:35:00+09:00</dc:date>
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　折角関東で行われた全日本ユース決勝にも関わらず、フットサル合宿の為参戦することができず。尤も、現場観戦へのこだわりはあまりなかったのだが。うそこけ、途中で脱出したがってたくせに。あ～悔しいな。<br />　さて、試合内容はネット中で報告されていることもあり、ここでは割愛する（また割愛かよ！という声が聞こえたようだが、空耳だろう）。<br />　それにしてもユースの強さがここ１～２年でここまで際立つとは、西が丘の初観戦の頃は想像だにしなかった。そしてこの強さが自らのサンフに対する感覚を恐ろしく複雑なものにしてしまっていることに、混乱気味なのだ。そりゃあそうだろう。トップでもの凄くストレスのたまるゲームを年がら年中観続けているのに、勝利が必ずしも目的ではないはずの下部組織の勝ちが、強烈な歓喜をもたらすのだ。一瞬１００％の喜びのあと、じわじわと虚しさが心中に波立ち始めるのだから。<br />　とはいえだよ、トップチームでのユース出身者活躍度は結局「双子と駒野の年代が特異な代」でしかないのだ。それをメディアが「サンフレッチェは下部組織がトップチームを底上げするシステムが完成している」などともてはやすから錯覚が起こるのだ。つまりサンフレッチェユース出身者活躍度を創立以来からグラフ化した場合、双子年代が突出しているだけで実はその他は継続した活躍をみせている者は皆無に近いのだ。ということはだ、２年前のキムタツ、１年前の田村、高萩という面々の活躍度をみると、そのカーブがようやく起き上がりはじめたばかりの、まだまだ黎明期を脱出できない程度の、本当の意味での歴史の始まりをみているのだといえよう。これが２～３年後にスタメン或いはベンチ入りのの半数以上を常時締めるようになったときに、下部組織の強さを「健全な気分」で喜ぶことができるに違いない。勿論、そのトップチームが「優勝争い」を展開できる程の凄みがあるチームであることが大前提なのだが。<br />　その前提は、やり方次第だがメンツ的には末恐ろしい連中が揃っているのだから期待しないはずがない。おそらく辛口系な、どこにでもいる「おっさんちょっと感じ悪っ！」な僕が期待しているのだから、間違いない。<br />　さて、ガンバか。怖いね。特にリカルド先生が。頼むから普通にやって、ふ・つ・う・に（笑）。<br />　<br />　手前な話をおまけにしておくと、フットサル合宿では３日でシュートを２０本くらい放ち、それもそこそこ当たりなシュートやダイレクトシュートなど、８０～９０％枠内だったにもかかわらず、ゴールはたったの１本。しかもヘディングで今合宿一芸術的だったと呼び声の高い「自殺点」で、±０ゴールと揶揄される始末。これも夏の泥酔旅行＠Ｔ大寺でひいたおみくじ「凶」が既に暗示していたのだ。みんな知ってるかい。そこのおみくじ、「凶」の横に英訳がついていたんだ。なんて書いていたか。<br /><br />　<span style="font-size:large"><i><strong><span style="font-size:large">No luck.</span></strong></i></span><br /><br />幸？んなものあるかボケ、と意訳．．．
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://sanfreccenow.seesaa.net/article/761542.html">
<title>一服</title>
<link>http://sanfreccenow.seesaa.net/article/761542.html</link>
<description>食ったもの吹いたやん。これ。</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>matsu</dc:creator>
<dc:date>2004-10-08T01:10:42+09:00</dc:date>
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食ったもの吹いたやん。<a href="http://www.aurora.dti.ne.jp/~eggs/syun.JPG" target="_blank">これ</a>。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://sanfreccenow.seesaa.net/article/739943.html">
<title>サンフ０－０鹿島</title>
<link>http://sanfreccenow.seesaa.net/article/739943.html</link>
<description> 前日の記録は、泥酔の勢いで書いたせいでとんでもなく適当な内容であったので若干の校正を加えておいた。本当、恥ずかしい。 さて、鹿島戦は例のバスツアーで参戦。前日の酒の影響かとてつもなくテンションが低く、後ろの宴会席とは対象的な自分だったが、さすがにスタジアムについたところで高揚してくる。 しかし、横殴りの雨、雨。昨年の平塚ほど寒くないのでまだよかったが、また傘の骨を曲げてしまう程の風が、特に１階席最上部では吹き荒れていた。 鹿島は初参戦。確かＷ杯の開催条件はスタジアムの２／３...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>matsu</dc:creator>
<dc:date>2004-10-05T01:32:27+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　前日の記録は、泥酔の勢いで書いたせいでとんでもなく適当な内容であったので若干の校正を加えておいた。本当、恥ずかしい。<br />　さて、鹿島戦は例のバスツアーで参戦。前日の酒の影響かとてつもなくテンションが低く、後ろの宴会席とは対象的な自分だったが、さすがにスタジアムについたところで高揚してくる。<br />　しかし、横殴りの雨、雨。昨年の平塚ほど寒くないのでまだよかったが、また傘の骨を曲げてしまう程の風が、特に１階席最上部では吹き荒れていた。<br />　鹿島は初参戦。確かＷ杯の開催条件はスタジアムの２／３屋根架けだったと記憶しており、なんとか雨もしのげる場所があるだろうとタカを括っていたのだが、やられた。どうみても３～４割の座席しか覆われていない。自分のアウェイサポーター券エリアである１Ｆゴール裏の屋根下座席はたったの２列！勿論横殴りの雨で無意味だ。なんというか、制約条件下での増築ではこれが限界なのかと思わせる箱だ。<br />　珍しく声出しエリアで応援。ここのスタジアムはさすがによくみえる。試合の内容詳細は各方面にあるので割愛するが、よくＤＦは我慢したと思う。またリカルドがヤバイことしてる！とかまれに頭にくることもあったが、総じて満足感の得られる引き分けだった。今までみた引き分け試合の中では最上の部類かもしれない。と、靴下を雑巾のように絞りながら振り返る。ああ、臭い。それにしても、他チーム含めだが、総じて歌の音域が高過ぎるのが辛い。殆どの曲が日本人の２割程度しか楽に出せない音域である。<br /><br />　ユースの準々決勝の方は大爆勝だったようで、観に行かれた方は羨ましいぞ。というよりは２日連続悪天候の中本当にお疲れ様。<br /><br />　さて、御大が<a href="http://seto.way-nifty.com/sanfreccediary/2004/10/post_1.html" target="_blank">このような</a>コラムを掲載されていらっしゃるのだが、<a href="http://sanfreccenow.seesaa.net/article/600617.html" target="_blank">こいつ</a>は冗談ですから気にされないで下さいね。楽しみにしてますよ～！
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</item>
<item rdf:about="http://sanfreccenow.seesaa.net/article/722628.html">
<title>サンフユース３－２東海大五(泥酔時記入）</title>
<link>http://sanfreccenow.seesaa.net/article/722628.html</link>
<description> 試合が終了し、所用の為に家路に急ごうとしていたところ、本日行われた高円宮杯の埼スタのサブグランドのもう一面で開催されていた、関東大学リーグ２部の試合が目に映った。幸いグランドにはピッチの選手のメンバー表が大きく表示されていたので確認してみると、試合は法政－東学大のようだ。法政といえば．．．しかしながら、彼の名前はない。やや気を落としながらメイン側を素通りして帰路を進もうとすると、交替に備えアップのピッチを上げる控え選手の姿が数人見える。そこには、かつて昇格すら期待された田森...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>matsu</dc:creator>
<dc:date>2004-10-03T01:17:25+09:00</dc:date>
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　試合が終了し、所用の為に家路に急ごうとしていたところ、本日行われた高円宮杯の埼スタのサブグランドのもう一面で開催されていた、関東大学リーグ２部の試合が目に映った。幸いグランドにはピッチの選手のメンバー表が大きく表示されていたので確認してみると、試合は法政－東学大のようだ。法政といえば．．．しかしながら、彼の名前はない。やや気を落としながらメイン側を素通りして帰路を進もうとすると、交替に備えアップのピッチを上げる控え選手の姿が数人見える。そこには、かつて昇格すら期待された田森選手の黙々と準備する姿が。かつて在籍し、研鑚を重ねたチームが輝く傍らで、スタメンにも起用されない彼の姿に若干の悲哀－－勿論我が思い入れによる誇大表現であるのだが－－を感じずにはいられなかった。あまりに印象的なシーンであった為に、ここでそのワンシーンを報告する。<br /><br />　さて、試合は下記の布陣。<br />－－－－前田－－－－－<br />－富成－保手濱－桑田－<br />－－柏木－－遊佐－－－<br />大屋－藤井－槙野－森脇<br /><br />　特徴としては、保手濱のトップ下と、遊佐のボランチ起用、平繁のベンチといったところだろう。ふぇりくす氏が行間に期待を込めていた保手濱の起用、同じくふぇりくす氏の文章に頻繁に出てくる遊佐である。特に遊佐は、田森（現法政）→前田（現立命）と続いたクレバーなボランチの系譜を継承するのではないかと期待させる存在だ。<br />　試合は開始直後に前田の素敵なＰＡ侵入ドリブルから、保手濱への最高級のラストパスをふかしてしまうシーンが開始直後に起こる。この後も、ＧＫと１対１を外すシーンがあり、非常に嫌なムードとなる。しかし前半２０分までは、１対１でのＤＦでにおけるボール奪取の異様な成功率の高さによるポゼッションサッカーを継続し、崩せるのは時間の問題かと思わせるものの、２つのビッグチャンスを外した以降は、まるで先日の国体の試合のように硬直する。昨年の同大会での東福岡をたたきのめしたシーンが鮮烈に残っていた為、スタンドからも失望の声が多い。トップチーム同様、ギアチェンジの出来るスピード系がいないことが、昨年の西山・田坂コンビでＤＦラインを八つ裂きにしていたチームとの違いを匂わせる。下馬評を聞き付けていた観客席のサンフサポ達も段々とまったりしていく。逆に自陣ＰＡ前でのルーレット失敗による大ピンチ招聘等、森山戦略の不消化ばかりが目立つ。とはいえ、引き分けＯＫの試合からもたらせる停滞なのかもしれない。<br />　後半４分、遊佐がドリブルで倒され、ようやくスタンドも一息つく。俊介が真ん中目にしっかり決めて先制。しかしこの後は長いボールが増え、支配率は確実にひっくり返る。あまりよい出来ではなかった富成から木原に代わるも、彼のスピードを生かすプレーが出て来ない。いやな予感で沈んでいると、なんと同点においつかれる。この後、俊介の振り向様即シュートで２－１と放すものの、その直後に失点。重苦しい気分になる。すわ逆転かというひやひやのシーンもあり、にわかにスタンドはざわめき立つ。<br />　しかし最後は裏狙いのラストパスが途中交替の平繁から木原へ。国体の苦味をここで繰り返すな。と、思いきや、<br />　<br />　　Ｇ　Ｋ　に　は　じ　か　れ　る　．．．<br /><br />　ところが、この失敗シュートが彼の位置に戻ってきたのだ。振りぬいたシュートは敵の最後の望みを切断した。<br /><br />　で、ちょっと微妙な感想の試合は置いておいて、トップ昇格の行方が気になる。桑田・森脇といったところに輝きが感じられなかったのは気になるところだ。
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