2004年10月01日

サンフ3−0東京

 スタジアムはしんと静まり返っている...と思いきや、なんだかんだでTVではヴェルディの太鼓の音を拾い捲っている。とはいえ、なかなか応援拒否の雰囲気は興味深いものだった。流石に欧州のように興奮が試合が佳境に入って行くに連れて右肩上がりに、という感じではなかったが、ちびっこ達の健気な小集団コールにはちょっぴり感動させられたりなんかしてね。
 試合については、盛田は相変わらずボールを収めてくれることが不思議な安心感を感じる。しかし彼もFW、点取ってなんぼやで。多くのサイトで盛田を賞賛する声は大きいが、彼の内心において、まだ「たったの1点しか取っていない」ことについてのの危機感で満たされ続けているかどうかが、今後の戦いに向けて重要かと考える。今は換えが効かない選手だが、1年また1年と長く活躍して行くには、まだ乗り越えるべき大きな壁があると言えるだろう。
 キムタツがピッチに登場した後は、ベットが退いてしまったこともあってなかなか彼のところにボールが収まりにくい状況ではあったが、ようやく期待するその能力の片鱗をみせてくれたことで、なぜかホッとしたのだった。キムタツ活躍は、そのままゴリトークの興奮へと繋がるわけだ!
 それにしても、降格ライン近辺に居座られてしまうとまた日常生活がブルーになるので、この勝利で一息つけることができるのは大きい。本当に一息なのが辛いところだが...明日は昨年同様やはりユースで気分爽快になろう。起床できたらな。
無理やり書いてみたが、ネタのないときはやっぱり筆が載らないっす。
またマイペースで更新していきます



posted by matsu at 20:41| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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